【根管治療・セラミック治療】
右上の前歯が疼く
治療前
治療後
治療前
(レントゲン)
治療後
(レントゲン)
仮歯を除去すると、劣化した土台と虫歯が認められました。(2枚目)
土台を虫歯を除去すると健康な歯がだいぶ無くなってしまっています。(3枚目)
レントゲン上で状態が改善したことを確認し、両隣りの歯とともにファイバーコアによる土台を築造し、型取りを行いました。(2枚目)
最終的なセラミッククラウンを装着しました。(3枚目)
| 担当医 | 蔭山 雄基 |
|---|---|
| 主訴 | 右上の前歯が疼く |
| 期間 | 6回(約5ヶ月) |
| 費用 | 105,000円(税別)/本 (ファーバーコア20,000円+セラミッククラウン85,000円) +根管治療(保険診療) |
| 治療内容 | 再根管治療、セラミッククラウンによる補綴 |
| 治療に伴うリスク | 将来的に歯の根っこの先に膿ができる可能性、根っこが割れてしまう可能性があります。 |





















レントゲン撮影をしたところ、根っこの先および周囲が黒く抜けており、膿が溜まっている状態であり、再根管治療を行うこととしました。残りの土台を外して虫歯を除去し、樹脂で補強した後、ラバーダム防湿下で根管治療を行いました。
術後のレントゲン写真で黒い影が小さくなっていることを確認し、ファイバーコアによって土台を作りました。
両隣りの被せ物も新しくすることを希望されましたので、併せてセラミッククラウンによる被せ物を装着致しました。