スタッフ紹介

院長のご紹介


口腔外科学会認定医

医療法人社団YMD
初台デンタルオフィス院長

蔭山 雄基

Yuki Kageyama

専門的な知識と技術で、
一人ひとりに最適な治療を

はじめまして。初台デンタルオフィス院長の
蔭山 雄基と申します。

私は大学の歯学部を卒業後、大学病院にて5年間口腔外科を学びました。その後、歯周病専門医の歯科医院に勤務し、歯周病治療を中心に経験を積んだ後、歯科医院院長として勤務してまいりました。

当院では最新の設備を備え、精度の高い再発を防ぐ治療を行っています。また、衛生管理にも気を配り、世界最高水準の滅菌環境にて、常に器具を衛生的に保っております。そのため、再発のリスクを下げる治療が可能です。
患者様にとって衛生的で、ご満足いただける環境をご用意いたしますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

経歴

2008年日本大学歯学部 卒業
慶應義塾大学医学部歯科・
口腔外科学教室 入局
2010年川崎市立川崎病院歯科
口腔外科 勤務
2012年慶應義塾大学医学部歯科・
口腔外科学教室 助教
2014年所沢市 古畑歯科医院 非常勤勤務
2016年医療法人社団朋成会
平井駅前歯科 院長就任
2017年初台デンタルオフィス 院長就任

所属学会・資格

  • 日本口腔外科学会 認定医
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • 5-D Japan FST
  • 歯内療法症例検討会
  • 京セラインプラント臨床マイスター
  • 一般社団法人歯科検定協会
    口腔外科検定講師

資格証

講演履歴

院長先生インタビュー

歯科医師を目指したきっかけ

叔父が歯科医師をしていて、子どもの頃に治療をしてもらっていたことがきっかけになっています。

当時はまだ小さかったので細かいことまでは覚えていないのですが、治療してくれる叔父の姿がとても大きく見えて、子どもながらにかっこいい人だなと感じていました。祖父もずっと「お前は歯科医師になれ」と声をかけてくれていたので、歯科医師という選択肢は高校生の頃からずっと頭の中にありました。

実は、もともとは弁護士や検察官を志望していて、法律の方向に進もうとしていた時期もあります。最終的にはぎりぎりのタイミングで歯学部への進学を決めました。振り返ってみると、身近にいた叔父の存在が一番大きかったのかもしれません。あの頃に見ていた姿が、どこかでずっと自分の中に残っていたのだと感じています。

「口腔外科」を専門分野として
選んだ理由と
積み重ねた経験について

大学を卒業した後、慶應義塾大学病院の口腔外科に進みました。大学にいる間にしか身につけられない専門的なことを学びたいという思いがあり、このタイミングで踏み出さなければ外科に対して苦手意識が残ってしまうと感じて、思い切って飛び込んだというのが正直なところです。

その後、総合病院への出向を経験したことが、自分にとって大きな転機になっています。

出向先の口腔外科は少人数の体制で、一人が受け持つ患者さんも手術の数も多く、全身の管理をめぐって医科の医師と連携しなければならない場面が何度もありました。経験が浅い自分が看護師さんに指示を出しても受け入れてもらえないこともあり、壁にぶつかる日々でしたが、同じ時期に出向していた医科の同期たちに刺激を受けながら、負けたくないという気持ちで過ごした2年間の中で、手術を重ねるうちに少しずつ自信がついていきました。

あの頃に身につけた全身を診る力は、今も高齢の患者さんや持病のある方の治療で活きていると感じています

「歯を残す精密な根管治療」に
注力している理由と
口腔外科認定医としての強みとは

私はもともと根管治療が好きで、特に難しい症例であればあるほど「何とか歯を残したい」という気持ちが強くなります。

実際に、「他院で治療を続けているけれど良くならない」「抜歯しかないと言われた」という患者様が多く来院されます。
そのような歯をマイクロスコープやCTを用いた精密な治療で残すことができ、患者様に喜んでいただけた時は、歯科医師として大きなやりがいを感じます

一方で、どうしても残すことができない、また無理に歯を残すことで周囲の歯や骨に悪影響を及ぼしてしまうケースが存在することも事実です。その場合は患者様の将来を考えたうえで、抜歯という選択が最善となることもあります。

私は日本口腔外科学会認定医として、インプラント治療にも数多く携わってきました。そのため、歯を残す治療と、抜歯後のインプラント治療の両方を熟知した立場から、その患者様にとって本当に最善の選択をご提案できることが私の強みだと考えています。

「まずは残すために全力を尽くす。そして、どうしても残せない場合には、その先の治療まで責任を持ってサポートする。」
それが、私が目指す歯科医療です。患者様には安心して治療を受けていただき、長い人生の中でできるだけ長く、ご自身のお口で食事や会話を楽しんでいただきたいと思っています。

小児矯正に
力を入れるようになった経緯

自分の子どもに永久歯が2本生えてこないことがわかったというのが、矯正治療について本格的に学び始めた大きな理由です。

乳歯はあるのですが、その後に生えてくるはずの永久歯がもともとないため、いずれ歯がない状態になる可能性があります。
同じような状態のお子さんは実は少なくないのですが、自分の子どもがそうだとわかった時に、歯科医師である親として何もできないのは恥ずかしいと思い本気で勉強を始めました

小児矯正は予防の延長線上にあると考えています。歯並びが整うと歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防にもつながっていきます。子どもの成長に合わせて変化していく過程を一緒に見届けられるのは、開業医としてとてもやりがいを感じるところです

同じ悩みを持つ保護者の方に自分の体験をお話しすると、わかってくれているという反応をいただくこともあり、この経験があるからこそ伝えられることがあると感じています。

矯正専門の医院ではなく
「初台デンタルオフィス」で
矯正治療を受けるメリットとは

小児矯正は、「歯並びが悪くなったから始める治療」ではなく、お子さまの成長を見守りながら、適切なタイミングで介入することがとても大切だと考えています。

当院では、虫歯予防や定期検診で継続的に通っていただく中で、お口の中だけでなく、顎の成長や歯の生え変わり、噛み合わせの変化まで日常的に確認しています。そのため、「今はまだ様子を見ましょう」「そろそろ矯正を始めた方が良いですね」と、お子さま一人ひとりに合わせたベストなタイミングをご提案できます

矯正専門医院では矯正治療が中心になりますが、私たちは虫歯や歯肉の状態、歯磨きの習慣なども含めて、お口全体を総合的に診ることができます。矯正中の虫歯予防やクリーニングも同じ医院で継続して行えるので、お子さまにも保護者の方にも安心して通っていただけると思います。

「歯並びだけ」ではなく、お子さまのお口の健康を長い目で見守ることが、かかりつけ歯科医院としての大きな役割だと考えています

歯科医院探しでお悩みの方
・ご来院を検討されている方へ

歯科医院はたくさんありますので、「どこに行けばいいのかわからない」と感じる方も多いと思います。
特に、他院で「抜歯しかない」と言われ、悩まれている方には、ぜひ一度ご相談いただきたいと思っています

私は、できる限りご自身の歯を残すことを大切にしています。難しい根管治療であっても、何とか残せないかを考え、できる限りの治療を尽くします。

もちろん、すべての歯を残せるわけではありません。その場合も、なぜ抜歯が必要なのかをきちんとご説明し、その先の治療まで含めて、その方にとって最善の方法をご提案します。

「こんなことを相談してもいいのかな」と思うようなことでも構いません。お口のことで少しでも不安や疑問があれば、まずは気軽にご相談ください。患者様と一緒に、その方にとって一番良い治療を考えていきたいと思っています。

歯科医師のご紹介

富田 景子

経歴

日本大学歯学部 卒業
日本大学歯学部付属歯科病院 臨床研修修了
日本大学大学院歯学研究科 歯周病学専攻

所属学会・資格

  • 日本歯周病学会 認定医

杉山 健太郎

経歴

東京歯科大学歯学部 卒業
慶應義塾大学医学部 歯科・口腔外科学教室
独立行政法人国立病院機構 栃木病院
東京都立多摩総合医療センター
JCHO船橋中央病院院

所属学会・資格

  • 日本口腔外科学会 口腔外科専門医
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本顎顔面インプラント学会 
    インプラント専門医
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本口腔顔面痛学会 認定医
  • 日本有病者歯科医療学会

初台エリアの歯医者 初台デンタルオフィス
〒151-0071
東京都渋谷区本町2丁目19−1
ディスカス若杉 1F

-京王線「初台駅」徒歩9分
-京王電鉄バス「不動通り入口停留所」徒歩5分
お車でお越しの際は、
お近くのコインパーキングをご利用ください。

診療時間
9:00-13:00
14:30-18:00

【●】 平日:9:00~13:00/14:30~18:00
【▲】 土曜:9:00~13:30/14:30~17:00
休診日 金曜・日曜・祝日