症例(右上の前歯が疼く ) - 初台の歯科|初台デンタルオフィス

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症例(右上の前歯が疼く )

2026年2月20日

術前・術後

治療前 治療後
治療前 治療後
主訴

右上の前歯が疼く

治療期間

6回(約5ヶ月)

治療費

105,000円(税別)/本
(ファーバーコア20,000円+
セラミッククラウン85,000円)
+根管治療(保険診療)

治療内容

右上側切歯が疼くということで来院されました。他院で被せ物を外すところまでは行ったが、当院での治療を希望され来院されました。
レントゲン撮影をしたところ、根っこの先および周囲が黒く抜けており、膿が溜まっている状態であり、再根管治療を行うこととしました。
残りの土台を外して虫歯を除去し、樹脂で補強した後、ラバーダム防湿下で根管治療を行いました。

術後のレントゲン写真で黒い影が小さくなっていることを確認し、ファイバーコアによって土台を作りました。
両隣りの被せ物も新しくすることを希望されましたので、併せてセラミッククラウンによる被せ物を装着致しました。

治療のリスク

将来的に歯の根っこの先に膿ができる可能性、根っこが割れてしまう可能性があります。

治療経過

治療経過

術前の状態です。患歯の右上側切歯には仮歯が装着されていました。

治療経過

仮歯を除去すると、劣化した土台と虫歯が認められました。

治療経過

土台を虫歯を除去すると健康な歯がだいぶ無くなってしまっています。

治療経過

このままだと適切な根管治療ができず、仮歯も装着できないので、樹脂による壁を作製し、ラバーダム防湿下で根管治療を行いました。

治療経過

レントゲン上で状態が改善したことを確認し、両隣りの歯とともにファイバーコアによる土台を築造し、型取りを行いました。

治療経過

最終的なセラミッククラウンを装着しました。

 
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