プレオルソ(小児用マウスピース矯正)
2017年10月2日
突然ですが、お子さまのこんなことで悩んでいませんか?
•口呼吸
•お口ポカン
•指しゃぶり
•舌や口唇をよく噛む
このような癖や習慣があるお子さまは、歯ならびを悪くする可能性が高いです!
当院では「プレオルソ」と呼ばれる、取り外しの出来るマウスピース式矯正装置を導入しております。
「プレオルソ」にはこんなメリットがあります。
•歯ならびが悪くなるのを予防できます。
•お口周りの筋肉のバランスを整えます。
「歯ならび」だけでなく、「かみ合わせ」や「お口ポカン」の改善、「口呼吸から鼻呼吸へ」、「舌のトレーニングによる正しい飲みこみや発音」など、お子さまを健康な体へ導くことを目的としております。
個人差はありますが、10歳くらいまでの骨の柔らかい時期に使うことで、大きな効果を期待できる治療法です。
「家にいる時」と「寝ている時」にだけプレオルソを装着するため、お子さまでも無理なく始められます。
また、柔らかい素材なので痛みはほとんど無く、他の矯正装置と比べて安価に治療を行うことが出来るのも特徴になります!
「プレオルソ」についてご興味がありましたら、ぜひ一度ご相談ください!
勉強会
2017年9月29日
本日は診療時間を普段より早めに切り上げさせて頂き、所属しているJIADSというスタディグループの勉強会に参加しました。
JIADSはThe Japan Institute for Advanced Dental Studiesの略で、日本最大級のスタディグループになります。
私は以前、JIADSが主催する歯周病、インプラントの研修コースを受講し、その後勉強会にも参加させて頂くようになりました。
月に2回勉強会を行っており、講師の先生方の素晴らしい症例を見て勉強したり、自分の抱えている難しい症例を相談させて頂いたりし、自分の臨床のレベルを上げるために研鑽を積んでおります。
勉強会に参加するため、診療を早く切り上げさせて頂かなくてはならず患者様にはご迷惑をお掛けしますが、より質の高い治療を還元できるよう頑張りますので宜しくお願い致します!
当院の感染予防対策について
2017年9月22日
最近、歯科医院の感染予防対策についてメディアで騒がれているようです。
先日も読売新聞の記事に、ハンドピース(歯を削る機械)やグローブを患者様ごとに交換している歯科医は52%という記載がありました。
逆に言うと半数くらいの歯科医院ではこれらを交換せずに使い回しているという事実に僕も驚きました。
当院ではグローブはもちろん紙コップやエプロンなどは患者様ごとに使い捨てとし、ハンドピースを含め治療に使用する機材は全て交換し、滅菌しております。
では滅菌していればどれも同じなのでしょうか?
滅菌器についてはその滅菌のレベルに応じて3つのクラスに分けられています。
クラスB :固形、多孔体、中空、非包装、包装(一重、多重)あらゆる被滅菌物を滅菌可能
クラスS :メーカー特定の製品で非包装の中空物、包装された固形物を滅菌可能
クラスN :非包装の固形物のみ滅菌可能
なにやら難しいことが書かれていますが、要するにハンドピースなどの中空の物や滅菌バックという袋に包装されたものは日本の歯科医院で最も一般的に使用されているクラスNの滅菌器では滅菌できず、クラスB、クラスSの滅菌器が必要ということになります。
当院ではクラスBの滅菌器とハンドピース専用のクラスSの滅菌器を完備し、医科の基準に準じた高度な滅菌をご提供しておりますので、安心して治療をお受け頂ければと思います!