インプラントセミナー講演
2023年3月13日
みなさまこんにちは。
院長の蔭山です。
3/9(木)に京セラさん主催の歯科医師向けのセミナーでお話させて頂きました。
内容は当院でも使用しているサージカルガイドを用いたインプラント治療についてで、まだインプラント治療を始めたばかりの先生向けのものになります。
今回このために一生懸命準備を致しましたが、人に教えるためにはこちらが何倍も勉強しなければならないので、一番勉強になったのは私かもしれません。
またこのような機会を頂けるよう日々努力を重ねて参りますので、今後とも宜しくお願い致します。
【骨造成】インプラント治療を成功に導く当院の取組み
2023年3月3日
皆様、こんにちは。
渋谷区の歯科・歯医者「初台デンタルオフィス」です。
歯を抜けたままにしていたり、合わない入れ歯をガマンして使っていたりしていませんか?
むし歯や歯周病、または突然のケガなどで、歯を失う可能性は誰にでもあります。
また、年齢とともに歯を失う方の割合は増加し、65歳以上の方の70%以上がなんらかの義歯を使用しているのが現状です。
歯を補う治療はいくつかありますが、天然の歯のような見た目や噛み心地を維持したい方には、インプラント治療がおすすめです。
ただし、インプラント治療は希望される方全員に適用できるとは限りません。
特に、顎の骨の状態によっては、治療が難しいと診断されることもあります。
インプラント治療では顎の骨の状態が重要です
インプラント治療では、顎の骨に歯根の代わりとなるインプラントを直接埋入します。
天然の歯と同じ構造で人工歯を支えるので、しっかりと安定し見た目も自然に仕上がります。
ただし、顎の骨の高さや量が十分でなければ、インプラントが骨を突き破ってしまったり、脱落したりする恐れがあります。
歯が抜けてから時間が経っている方は、噛む刺激を受けなくなったせいで、骨が吸収されて少なくなっているケースが多いので、特に注意が必要です。
精密検査で、顎の骨が十分にないことが確認されても、骨造成を行えば、骨の量を増やせる可能性があります。
顎の骨を増やす「骨造成」
骨が不足している部分に、骨補填剤を入れて、骨の再生を促すのが「骨造成」です。
骨補填材の入れ方にはいくつか種類があります。
初台デンタルオフィスでは、患者さまの骨の状態によって、3つの方法から、適したものを選択します。
・GBR法
歯ぐきをひらいて、骨補填材を入れて特殊な膜で覆います。
・サイナスリフト
上顎の骨が5mmより少ない場合、歯ぐきをひらき骨を持ち上げてスペースを作ってから、骨補填材を入れます。
・ソケットリフト
上顎の骨が5mm程度はあるがそのままではインプラントの埋入は難しい場合、歯が抜けてできた穴から骨補填材を入れて、同時にインプラントも埋入する方法です。
「骨造成」のメリットとデメリット
骨の量を増やすことで、治療の安全性が高まります。
治療後も、安定しやすく、長くご使用いただける可能性が高くなります。
また、歯ぐきのバランスが整うことで、見た目もより自然に仕上がる点もメリットのひとつです。
しかし、通常のインプラント治療よりも治療期間が長くなり、追加の費用が発生することがあります。
インプラント治療の安全性を高める取組み
初台デンタルオフィスのインプラント治療は、豊富な経験と知識を持つ日本口腔外科学会認定医が行います。
さらに、歯科用CTやインプラントガイドを活用しながら、インプラントを安全な位置に埋め込むことで、インプラント治療を成功に導きます。
安心してインプラント治療を受けるためには、骨造成を行っているかや先進機器を備えているかどうかを基準に、歯科医院を選ぶのがおすすめです。
インプラント治療に関することは、渋谷区の初台デンタルオフィスにご相談ください。
【初台デンタルオフィス】のインプラント治療について詳しくはこちら >
白い歯を長持ちさせるには?ホワイトニング後に気を付けたい食べもの
2023年2月24日
皆様、こんにちは。
渋谷区の歯科・歯医者「初台デンタルオフィス」です。
「ホワイトニングで白くした歯をできるだけ長持ちさせたい!」という思いは、多くの方が持たれているでしょう。
白い歯を長持ちさせるコツのひとつに、毎日食べている食事を工夫する、というものがあります。
どのような食べものに、気をつけたらいいのかをご説明します。
ホワイトニングの効果は?どれくらい持つのか
ホワイトニングの効果は個人差がありますが、目安となる持続効果は以下の通りです。
・歯科医院でプロの手で行われる「オフィスホワイトニング」
【持続効果】約3~6ヶ月
・自宅で自分で行う「ホームホワイトニング」
【持続効果】約1年
歯磨きをする時間や食事の内容、喫煙の習慣など、ホワイトニングを行った後のケアによって、持続期間が変わります。
また、定期検診で行うクリーニングなどでお口の清潔を保っていると、歯の表面に付いた汚れを除去できるため、白さの効果が長持ちできる傾向にあります。
(出典:厚生労働省‐PMTC(歯石除去・歯面清掃)より)
ホワイトニング後に避けたい食べもの
歯の黄ばみの理由のひとつに、ポリフェノールが含まれる飲食物の摂取による「ステイン汚れ」があります。
飲食物の色素が染みつくことで、歯の着色の原因となるのです。
そのため、ポリフェノールが多く含まれる食べものや飲みものを控えたり、飲食した後はできるだけ早く歯を磨いたりすることがおすすめです。
【ポリフェノールが多く含まれる飲食物】
・紅茶
・コーヒー
・赤ワイン
・カレー
・トマトソース
ホワイトニング後におすすめしたい食べもの
歯に着色しにくい食べものをご紹介しますので「ホワイトニング後に何を食べたらいいのか迷う……」という方は参考にしてください。
・パンやうどん、白ごはん
・白身魚
・卵料理
・ホワイトソース
・牛乳
注意していただきたいのが「大豆」が原料の食べものです。
豆腐や豆乳など、「白い食べもの」だから、歯に汚れが付きにくいと思われるかもしれませんが、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」には、「ポリフェノール」が含まれています。
女性ホルモンに似た働きをするため、更年期障害の改善を手助けしてくれる食べものですが、ホワイトニング後の飲食には気を付けましょう。
歯医者で行うホワイトニングがおすすめ!お気軽にご相談を
白い歯の口元は、人に健康で清潔な印象を与え、好感度を上げる効果も期待できます。
歯科医院で行うホワイトニングなら、高濃度の薬剤が使用でき、施術後もさまざまな相談を行えるなど、メリットが多くあるのでおすすめです。
京王線初台駅徒歩9分の初台デンタルオフィスでは、「効果を長持ちさせるためには?」「生活の中でどのようなことに気を付けたらいい?」などのアドバイスも行っています。
「歯を白くしたい」「白い歯をできるだけ持続させたい」など、ホワイトニングをご希望されている方は、お気軽に当院までお問い合わせください。